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マテリアルズ・インフォマティクスに欠かせないデータ整理の進め方とは?無料セミナーへご招待:PR

2023.01.16

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1月25日(水) 15時から、マテリアルズ・インフォマティクス(以下、MI)を実施する上でも重要な工程となる「データ整理」の進め方・方法について解説するセミナーを開催いたします!

【参加無料】セミナーへのお申し込みはこちら

近年、材料開発の現場や素材・化学メーカーでは、マテリアルズ・インフォマティクス(MI)を用いることによって、従来の研究開発手法よりも効率的に新素材の発見や目標値の探索を行うことが注目されています。

しかし、MIを検討、実践するにあたって、「どれだけデータが必要なのか?」、「大量データが無いと始められないのでは?」、「今あるデータからどう整理し、活用していったらよいのか?」などの声も少なくありません。

実際のところ、専門知識にデータ活用を用いる方やMIを検討中の実験者の方にお聞きすると「思ったようにデータが溜められていない」「野良データが多くなってしまっている」など、現場ではデータ整備・整理に対して課題を感じている方が多くいらっしゃいます。

そこで、本セミナーではMIを実践するにあたって重要となる「データ整理」の方法や進め方について、その基礎から実践的なポイントまで解説いたします。

 >>お申し込みはこちら

本セミナーでは、まずはMIを検討、実施する企業にまつわるデータ整理の現状や、そこでよくある課題についてご説明いたします。そのうえで、どのようなデータ整理状況が望ましいのか、どうすればMIの実施までもっていけるのかなど進め方や手法について解説します。また、今回は素材組成・プロセス条件の最適化を対象とした場合に、どのような流れでデータを整理していけば良いのかについて、MIの解析の流れに照らし合わせて体系的に理解いただけるようにお話しする予定です。

本内容は過去にも何度か実施しており、大変好評をいただいている内容のため、今回はよりアップグレードしてお届けします。MI-6創業依頼、多くの企業様でMIプロジェクトを支援してきた上田より、最新の状況を踏まえてお話ししますので、ぜひリアルタイムでご視聴くださいませ。

■概要

【当日の内容】

はじめに

– 第1章【企業におけるデータ整理の現状】

  • 1-1.材料データ収集の実態
  • 1-2.研究開発現場でのデータ整理状況
  • 1-3.エクセルデータのよくある例
  • 1-4.各社の現状

– 第2章【MI導入の第一歩(条件最適化編)】

  • 2-1.はじめに:データ解析の流れ
  • 2-2.そもそも実験計画最適化(ベイズ最適化)とは
  • 2-3.逐次最適化戦略による実験計画の流れ
  • 2-4.実験計画最適化の場合のデータ整理フォーマット例
  • 2-5.樹脂材料の実験最適化を例に

おわりに

※当日は本内容に追加してお話しする予定がございます。

<登壇者>

MI-6株式会社/事業開発部

上田 俊雄(うえだ としお)

大阪府立大学工学研究科修了。大学院では有機EL向け材料開発およびデバイス試作を研究。経営学修士(MBA)。
住友化学株式会社にてディスプレイ材料の材料開発およびMIを用いた開発に従事し、2019年より現職。 現職では事業開発として多くの会社のMI活用をサポートしている。

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皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

関連情報

【いつでも、誰でもMIについて学べるコンテンツを配信中】
⁠⁠MI-6株式会社では、マテリアルズ・インフォマティクスや材料開発の効率化に関わる方がいつでも学べるように、定期的にコンテンツを無料でご提供しております。毎週セミナーの実施や動画セミナー取り組み事例記事などを公開しております。セミナーの参加だけでなく、こちらもぜひご覧ください。

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記事提供:MI-6株式会社

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PlaBase編集部
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