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有機機能性色素におけるマテリアルズ・インフォマティクスの活用とは?【無料ウェブセミナー】:PR

2023.05.12

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5月24日(水) 15時より、有機機能性色素を想定したマテリアルズ・インフォマティクス(MI)の活用について解説するセミナーを開催します!

有機化合物の記述方法や新規化合物の探索イメージについて説明した上で、実際の活用事例についてご紹介します。例えば「計算科学を用いた開発例」、「特定の極大波長を有する発光材料の探索」、「吸収スペクトルを扱った色材系の分子探索」など。有機機能性色素の研究に関わる方、MIの活用を検討する方が具体的にイメージできるように、MI専業企業として蓄積してきた実践的な情報をお話します。

【参加無料】セミナーへのお申し込みはこちら

近年、材料開発の現場や素材・化学メーカーでは、国内外の競争激化、製品のライフサイクルの短縮化等により、これまで以上に目標とする物性値の到達や素材の発見を達成することが求められています。

その打開策の1つとして、マテリアルズ・インフォマティクス(MI)を用いた材料開発が挙げられ、有機・無機など様々な分野での活用が期待されています。

弊社で多くのMIの支援をする中で、有機機能性色素における活用についてご質問をいただくことも少なくありません。有機機能性色素は有機ELディスプレイ、ディスプレイのカラーフィルタ、塗料、インク、イメージセンサなど様々な場面で活用されています。

本セミナーでは、有機機能性色素を想定したMIの活用について、開発例を用いてお話しさせていただきます。有機機能性色素の研究経験があり、多くの企業様に合わせてMI推進のご支援を行ってきた上田が登壇いたします。

有機化合物の記述方法や新規化合物の探索イメージについて説明した上で、「計算科学を用いた開発例」、「特定の極大波長を有する発光材料の探索」、「吸収スペクトルを扱った色材系の分子探索」などの事例をご紹介します。

これまでMI専業企業として様々なプロジェクトに携わった立場だからこそお伝えできる、実践的な情報をご期待ください。ぜひ、社内の方もお誘い合わせのうえ、リアルタイムでご視聴くださいませ。

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■概要

<当日の内容>

1. はじめに

2.有機機能性色素とは、材料の応用例

  • 主な用途(例)
  • 有機機能性色素(染料)の市場

3.MIを活用した有機機能性色素開発

  • 有機化合物の記述方法
  • 新規化合物探索の基本的な概念
  • 新規化合物の探索イメージ(GBGAベース)
  • 機能性色素の新規化合物探索の例

4. 開発事例のご紹介

  • 計算化学を用いた材料開発
  • 特定の極大波長を有する発光材料の探索
  • 吸収スペクトルを扱った色材系の分子探索
  • テーマ概要、各インプット、アウトプットデータについて
  • 逐次的最適化(ベイズ最適化)による実験計画

5.おわりに

  • 質問タイム

※内容は変更となる場合が御座います。予めご了承願います。

<登壇者>

MI-6株式会社/事業開発部

上田 俊雄(うえだ としお)

大阪府立大学工学研究科修了。大学院では有機EL向け材料開発およびデバイス試作を研究。経営学修士(MBA)。
住友化学株式会社にてディスプレイ材料の材料開発およびMIを用いた開発に従事し、2019年より現職。 現職では事業開発として多くの会社のMI活用をサポートしている。

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皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

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PlaBase編集部
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