サステナ素材のお悩みを解決! BASFのカーボンフットプリント最小化ソリューションを一挙にご紹介【SUSMA展ご案内】:PR
2023.09.20
パリ協定に基づき、世界の多くの国々は2050 年までに温室効果ガスの排出をゼロにする目標を掲げました。しかし、この目標を達成するために、私達はこれからの将来、どれほど多くの課題に直面するでしょうか? BASFではそれら多くの課題の1つの解として、電力を自然エネルギーに変える取り組みや、プラスチック廃棄物を有効利用した素材、バイオマスを原料にした新グレードの開発等、積極的に取り組んでいます。
BASFは、持続可能な社会の実現に向けて、「東京 高機能素材Week 2023 」内「サステナブルマテリアル展(SUSMA展)」を通じて、持続可能なモノづくりの一助となるアイデアをご紹介します。
お客様のサステナビリティ目標達成に貢献するソリューションおよびその実例を一堂に展示します。
例えば植物由来(実配合)、バイオマスバランス製品、リサイクル(マテリアルリサイクル・ケミカルリサイクル)、長寿命・軽量化等、BASFのソリューションを活用した実例を数多く展示。直接、目で見て、手に触れていただきながらご説明いたします。
◆植物由来(実配合)
バイオプラスチック(実配合)への切り替えは、環境に配慮した選択肢となります。

展示例:TPU シューズ、バンパーステー、携帯カバーなど
◆バイオマスバランス製品
認証済みバイオマスバランス・アプローチを適用した素材を選ぶことで、従来の品質や特性を維持しながら、カーボンフットプリントを削減することができます。産業界の実例におけるマスバランスによるCO2の削減を動画でデモンストレーションします。
◆リサイクル(マテリアルリサイクル・ケミカルリサイクル)
マテリアルリサイクルやケミカルリサイクル品を選択することで、循環型社会への貢献を可能にします。

展示例:アウトドア向けズボン、電気ブレーカーなど
長寿命・軽量化のソリューションについては数多くの展示品を予定しています。さらに、当社の製品カーボンフットプリント(PCF)算出を始め、中国での大型投資の最新状況についてご紹介します。
ブース内では、ミニセミナー(日程はこちらのリンクから)も開催されます。また、SUSMA展の講演会場では、2023年10月4日(水)13:30より、BASFアジア太平洋地域プレジデント、カローラ・リヒターによる「2050年ネットゼロへの道のり」と題して、特別講演を行います。お見逃しなく!
BASFは、2050年のCO2排出量実質ゼロ(ネットゼロ)を目指し、新たな価値創造に取り組んでいます。持続可能な社会を共に築くパートナーとして、皆様のご来場を心よりお待ちしています。
【イベント情報】
- 会期:2023年10月4日(水)~10月6日(金) 10:00~18:00(最終日のみ17:00終了)
- 場所:幕張メッセ
- ブース番号:サステナブルマテリアル展(SUSMA):30-52
同展示会にお越しの際は、事前登録が必要となりますので、以下のリンクからe招待券をダウンロードし、ご登録ください。

PlaBase編集部
PlaBase[プラベース]これまでカタログや材料メーカー各社のホームページ内に散在していた樹脂(プラスチック)成形材料の情報をPlaBaseに集約しました。 メーカー・樹脂名・物性値など多様な検索方法によって、お客様の目的に合った樹脂成形材料のデータを探し出すことができます。

