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EV・高密度実装の課題解決をしたい方必読! 高温領域対応と成形自由度を両立する素材技術――ダイセル ハイパフォーマンスポリマーズSBUからお知らせ:PR

2026.06.29




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今回は、株式会社ダイセル よりお知らせです。

同社 ハイパフォーマンスポリマーズSBU(旧ポリプラスチックス )が配信する読み物のご案内です。


耐熱樹脂の領域を切り拓く―高温領域対応と成形自由度を両立する「ARLEN® PA6T」「AURUM® TPI」の実力とは ~ダイセル×三井化学 新体制による、EV・高密度実装の課題解決~

自動車の電動化や電子部品の高密度実装が進む中、設計現場では熱対策がますます重要になっています。軽量化や小型化を進めたい一方で、部品には高温環境での信頼性、絶縁性、機械強度、量産性など、複数の性能が同時に求められます。金属を使えば耐熱性は確保しやすいものの、重量や加工コストが課題になります。一方、樹脂化を進めようとしても、既存のエンジニアリングプラスチックでは要求に届かない場面も出てきています。

こうした課題に対し、三井化学が開発・製造する超・高耐熱樹脂「ARLEN® PA6T」と「AURUM® TPI」が、新たな選択肢として注目されています。またダイセルは、両製品の営業・技術サポートを独占的に担う新体制をスタートさせました。

今回の記事では、三井化学からダイセルへ出向し、両製品の事業推進を担う鷲尾 功氏と、ダイセルで技術サポートを牽引する寺岡 尚信氏が、高耐熱材料そのものの性能に加え、設計初期から材料選定、解析、成形、量産立ち上げまでを支える技術サポート体制について話をしています。

ARLEN® PA6Tは、従来のナイロン系材料の課題を補いながら、電動車や高密度設計で求められる性能に応える材料です。AURUM® TPIは、非常に高い耐熱性を持ちながら、成形による量産に対応できる点が大きな特徴です。どちらも、単に「高温に強い樹脂」というだけではなく、部品の小型化、軽量化、生産性向上といった設計上のテーマに深く関わる材料といえます。

また、今回の協業のポイントは、材料ラインアップの拡充だけではありません。ダイセルが持つグローバルな技術サポート体制と、三井化学が培ってきた材料技術が組み合わさることで、これまで以上に実装に近い提案が可能になります。高性能材料は、選ぶだけで性能が出るものではありません。成形条件や金型設計、用途に応じた使いこなしまで含めて、初めて本来の価値を発揮します。

⁠EV、高密度実装、軽量化、金属代替、海外生産移管など、これからのものづくりにおける重要な課題に対して、ARLEN® PA6TとAURUM® TPIはどのように力を発揮するのか、ぜひ記事でご覧ください。


◆関連情報
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株式会社ダイセル
ARLEN® PA6T 製品紹介
AURUM® TPI 製品紹介
ARLEN® PA6T、AURUM® TPI × ポリプラスチックス:エンプラの価値を最大限に引き出す新体制

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PlaBase編集部
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