材料開発向け性能を強化した小型射出成形機、AE-M10TPの紹介――エプソンテックフオルムがオンラインセミナー開催:PR
2026.09.09
エプソンテックフオルムの「AEシリーズ」は、スーパーエンプラに対応する小型射出成形機です。材料開発用試験片の製作、部品試作から量産用途まで、幅広い用途に対応しています。今回は、新たに「AEシリーズ」のラインアップに加わった、A1ダンベル試験片の成形が行える機種、「AE-M10TP」を紹介するオンラインセミナーのご案内をお届けします。材料開発や評価にかかわる方、現在外部に評価用試験片の成形を委託している方は必見の内容です。
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A1ダンベル試験片の成形ができる小型の成形機の仕様から評価結果まで
エプソンテックフオルムの小型射出成形機「AEシリーズ」は、独自開発の可塑化機構フラットスクリュにより、少量樹脂での効率的な成形を実現します。また、可塑化温度430℃に対応しており、汎用樹脂からPEEKなどのスーパーエンプラまで、幅広い材料の成形が可能です。特に材料評価・開発の分野においては、少ない試料で試験片を成形できることが、開発サイクルを効率的に回すうえで非常に重要です。
このたびご紹介する「AE-M10TP」は、従来の横型10t成形機「AE-M10」AEシリーズと比較して射出容量を向上させ、A1ダンベル試験片の成形を可能にしたモデルです。本オンラインセミナーでは、AE-M10TPの仕様紹介に加え、実際に成形したA1ダンベル試験片の物性評価結果をご説明します。また、発売時期やラボでのテスト成形サービスについてもご案内いたします。
【セミナー概要】
- セミナータイトル: 「材料開発向け用性能を強化した小型射出成形機、AE-M10 TPの紹介」
- 開催日時:2026年10月9日(金) 開始13:00~13:45
- 会 場: オンライン開催(Zoomウェビナー)
- アジェンダ:
第一部 「小型射出成形機による材料開発効率向上のご提案」 15分
/ エプソンテックフオルム株式会社 営業部 小倉 健
【講演内容】
・会社紹介
・「AEシリーズ」製品概要
・「AE-M10TP」発売予定時期
・Tech Studio+での「AE-M10TP」製品展示、成形実証サービス
第二部 「AE-M10TPの製品仕様について」 20分
/ セイコーエプソン株式会社 PM事業推進部 多々良 善宏
【講演内容】
・製品仕様
・A1ダンベル試験片の物性評価結果値
- 質疑応答 5分
- 対象者:
材料開発に携わっている技術責任者の方
材料開発の開発サイクルの短縮化を検討されている技術責任者の方
現在外部(自社の工場含む)に評価用試験片の成形を委託されている技術責任者の方
- 参加費: 無料(事前登録制)
- セミナーの申込みと、終了後のフォローアップ
- 事前に専用ページより参加登録いただく必要があります。 登録完了後、セミナー登録完了のメールを送信します。
- 会議ツール:Zoomウェビナー
- 質疑応答はQ&Aへの書き込みで実施。
- 退席後に、アンケートへのご記入にご協力ください。
- 後日参加者に対し、お礼メールにてプレゼン資料、質疑応答に対する回答集を送付します。

PlaBase編集部
PlaBase[プラベース]これまでカタログや材料メーカー各社のホームページ内に散在していた樹脂(プラスチック)成形材料の情報をPlaBaseに集約しました。 メーカー・樹脂名・物性値など多様な検索方法によって、お客様の目的に合った樹脂成形材料のデータを探し出すことができます。

