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【旭化成株式会社】白崎あゆみの突撃取材 in 5G/IoT通信展:PR

2022.02.01

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2021年10月27~29日の3日間、幕張メッセで「5G/IoT通信展」が開催されました。

PlaBase特派員の白崎あゆみさんが、展示会に出展する企業を突撃取材しました!
今回訪れたのは、旭化成ブース。第5世代移動通信システム(5G)関連の技術開発におすすめしたい3素材の情報を紹介いたします。

【その1】ザイロン

まずは、5G通信対応スマートフォンの素材として要注目、変性ポリフェニレンエーテル(m-PPE)樹脂の「ザイロンTM」です。5G通信の基地局開発とザイロンのかかわりなどについて詳しく説明してくださいました。素材の特長に加えて、そのグレードの豊富さについても伺っています! ザイロンと5G通信での活用については、2021年10月に公開したPlaBaseの「5G通信時代でスマホやアンテナ設計が大きく変わる――旭化成のザイロンができること:PR」こちらの記事でも詳しく紹介しています。併せてお読みになって、ザイロンに関する知識を深めてください。

【その2】サンフォース

続いては、m-PPEを発泡させた素材「サンフォースTM」です。高周波を扱う5G通信に適した高い電波透過性が特長であるということです。先に紹介したザイロンと、サンフォースを組み合わせて作られた、5Gアンテナカバー」を実際に見せてもらいながら、それぞれの素材の特性を生かした役割についてお話しいただきました。

【その3】タフテック

最後にご紹介するのは、水添スチレン系可塑性エラストマー「タフテックTM」です。他の樹脂素材に添加することで、柔軟性のコントロールが可能です。5G通信に向いた特性としては、低誘電であるということでした。基板の樹脂に添加することで、低誘電化したり、柔らかくしてFPC(フレキ)などにしたり、部品実装での接着剤として使用したりなど、さまざまな活用ができるということでした。しかも、特長は動画内で紹介されているものにとどまらないのだとか。

こちらのページでも動画についてご紹介しております。
5G通信向け低誘電特性製品のご紹介 ―― 「5G/IoT通信展」

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旭化成 エンジニアリングプラスチック総合情報サイト―お問い合わせ

PlaBase編集部

これまでカタログや材料メーカー各社のホームページ内に散在していた樹脂(プラスチック)成形材料の情報をPlaBaseに集約しました。 メーカー・樹脂名・物性値など多様な検索方法によって、お客様の目的に合った樹脂成形材料のデータを探し出すことができます。